うるんだ瞳の奥に変わらぬ君の姿「どこまで世界は続くの」途絶えた日々の言葉
凍える嵐の夜もまだ見ぬ君へ続く教えて 海渡る風祈りは時を越える
霞んだ地平の向こうに眠れる星の挿話「明けない夜はないよ」とあの日の罪が笑う
震える君を抱き寄せ届かぬ虚空を仰ぐ聴こえる 闇照らす鐘君へと道は遠く
祈りは時を越える
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